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BAMBOO FAM.

竹林整備事業放置竹林に、光を入れる

手入れされないまま密集し、荒れてしまった放置竹林。私たちは兵庫の里山でその整備に取り組み、切り出した竹をものづくりの材料として次の役割へつなげています。

ISSUE

放置竹林という課題

竹は成長がとても速く、手入れを止めると数年で密集し、倒れた竹が絡み合って人の入れない藪になります。光の入らない竹林は里山の景観を損なうだけでなく、周囲の樹木や土地にも影響を及ぼします。まずは倒竹を取り除き、間引いて、光と風の通る竹林に戻すことから始まります。

Before 倒竹が絡み合った放置竹林
倒れた竹が折り重なり、人が入れない状態に
After 整備され光の入る竹林
間引きと片付けを終え、光と風の通る竹林へ

BEFORE / AFTER

整備の記録

Before 整備前の竹林
敷地際まで竹が迫り、うっそうとした状態
After 整備後の竹林
同じ場所。間引きを終えてすっきりと

WORK

整備の様子

チッパーによる竹の粉砕

粉砕して、土に還す

伐採した竹の枝葉はチッパーで細かく粉砕し、チップとして竹林の地面に敷き戻します。ゴミにせず、その場で循環させる整備です。

チップの敷かれた整備後の斜面

歩ける竹林へ

チップの敷かれた明るい竹林は、歩けて、手入れを続けられる場所になります。整備は一度きりではなく、通い続けることが大切です。

竹林整備に取り組むメンバー

CRAFT

切り出した竹は、
ものづくりへ

整備で切り出した竹は、材料として工房へ。レーザー彫刻と手仕事を経て、名入れ竹札やノベルティ、暮らしの道具に生まれ変わります。竹林を整えることと、ものをつくること。Bamboo Fam. はその両方をつなぐ取り組みです。

竹林のこと、お気軽にご相談ください

放置竹林にお困りの方、活動に興味のある方、竹材の活用を考えている企業・団体の方。まずはお話をお聞かせください。

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